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関谷友貴

関谷友貴

48items
Position bass
Band TRI4TH
effects Boss
MS-3
複数エフェクターをまとめるスイッチャー/マルチ・エフェクター。チャンネル1がC10H12N2O、2がPLASMA PEDAL、3がSY-200のセンド/リターンに接続されている。
basses Chalois
Compact Upright Bass
ニューヨークのジャズ・ベーシストがタクシーでも運搬できるようコンパクトに設計されたウッド・ベース。ヘッド部分の取り外しが可能で、エンドピンを短くすればチェロ程度のサイズまで縮小できる仕様。おもにライヴでの使用が中心となっている。
basses David Gage
Czech Ease
ウッド・ベースとしてエフェクティヴに使いこなすことで知られる関谷氏のメイン・ベース。ライヴやフェスで野外演奏する機会も多く、ラジアルJDIのエンドピンをエフェクト・ボードの左に配置するなど実用面に配慮したシステムを組んでいる。
amps Fender
Bassman '65
回路AA864。キャビネットは12インチ×2発で、スピーカーは1976年製のCTS製に交換済み。ベース・チャンネルを使用し、ディープ・スイッチをオン、トレブルを3・ベースを4に設定して使用。
effects Gamechanger Audio
PLASMA PEDAL
「ウッド・ベースにはサスティンがない」という理由から常時オンにして使用している歪みペダル。ハウリングを左手のタッチやフレーズでコントロールしながらサスティンを得るスタイルで、Maestro Bass BrassMasterとともにシステムのサスティン確保を担う。
basses Ken Smith
BSR 5st
2002年入手。当時同社のスタッフ氏とミーティングしながらオーダーした関谷にとって思い出深い1本。ピックアップはフロント/リアともに直列で使用。ベース・ラインを弾く際はフロント側を中心に、ソロなどを弾く際はリア側を中心にセッティング。3バンドEQは会場ごとに微調整。2024年11月の公演ではサブ器として用意されていたことが確認されている。
effects NeotenicSound
Bass Flavor
【1点目】ピックアップ・シグナル・コンディショナー。BB-1Xとともにボード底部に設置されルーティングされている。 【2点目】エフェクト・ボードに組み込まれているプリアンプ。キセノン管をスパークさせるサウンドは唯一無二で、勢いある曲では常時かけっぱなしにして青く光る閃光にテンションが上がる。
effects Neural DSP
Quad Cortex
システムの核となるフロア型プロセッサー。設定音色ごとにピックアップが自動切り替えされ、エレキ・ベース寄りのサウンドではマグネット(EMG)側、ウッド・ベース寄りのサウンドではピエゾ(ウィルソン)側を主体に音作りが行なわれる。この出力から直接PA卓へ信号が送られる。
basses Red House
Esperanza 5st
2024年11月の丸の内COTTON CLUB公演でのメイン機材。残り2つのツマミはダミーで、各コントロールは楽曲によって調整。同公演ではブリッジ側を中心にしたセッティングで使用。GAV(Golden Age Vintage)モディファイによってヴィンテージ的な質感を付加している。
parts Wilson
K4
駒上に取り付けたピエゾ・ピックアップ。EMGマグネットとともにTRSステレオ信号でエフェクト・ボードへ送られ、Neural DSP Quad Cortex内の音色設定に応じてマグネット側と切り替えながら使用される。ウッド・ベース寄りのサウンドを作る際はこちら側が主体となる。