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イガラシ

イガラシ

16items
Position bass
amps Ampeg
B-15N
レコーディングで使用。キャビネットの上部がヘッドと連結しており、そのままひっくり返すとキャビネット内部にヘッドを収納できる"フリップ・トップ・キャビネット・デザイン"。約2015年頃から使用しており、腰高で"スコーン"と抜けるサウンドが持ち味。
effects Ampeg
SGT-DI
プリアンプ/DI。ホーム・レコーディング用途として導入。SVTおよびB-15のボイシングを切り替え可能なSuper Grit Technology回路、3バンドEQ、IRローダー/キャビネット・シミュレーターを搭載。ライン録音でもアンプライクなサウンドが得られる点を評価。
effects Darkglass Electronics
Alpha Omega
ディストーション/プリアンプ。ベースからの信号の起点。もともとはAlpha OmegaとB7Kの位置が逆だったが、録音をきっかけに歪みサウンドを見直し、Alpha Omegaをかけっぱなしとし後者をディストーションとして運用している。
basses Fender
Custom Shop Jazz Bass
【1点目】2000年頃に生産されたフェンダー・マスター・ビルダー・シリーズのジャズ・ベース。時折レコーディングで使用するが、音抜けも良く輪郭がはっきりしたサウンドのため、どちらかといえばライヴで採用されることが多い。 【2点目】マスター・ビルダーのなかでも最高レベルのクオリティと評価されるマイク・ソンドリック氏が製作したカスタムショップ製ジャズ・ベース。主にライヴ時のメイン器として使用されていることが確認されている。用途によって複数のジャズ・ベースを弾き分けており、この一本はその中心的な存在。
basses Fender
Jazz Bass
【1点目】レコーディングでアンプ直で弾き比べた際に使用が確認されている、所有する1963年製モデル。カスタムショップ製や1964年製とともに比較試奏し、それぞれのキャラクターの違いをヴィヴィッドに感じた。詳細なスペック・改造情報の記載はなし。 【2点目】1964年製。アルバム『HOWLS』のレコーディングでおもに使用。始めはロー感が強すぎてフレーズが埋もれがちになる事態が起きたが、プリアンプでトレブルを足すことで音抜けを改善した。THE BACK HORNの岡峰光舟氏の紹介を経て知人より購入。 【3点目】1964年製のヴィンテージ・ジャズベース。岡峰光舟氏(THE BACK HORN)からの紹介を経て知人より購入したもの。アルダー・ボディにメイプル・ネック、指板はラウンド貼りのローズウッド仕様で、渦の細いスパイラル・サドルを搭載したブリッジなど1960年代のジャズベースの特徴を備えている。激しいステージ・パフォーマンスにより塗装が大きく剥がれ落ちた外観も特徴的な1本で、メイン器として使用。
effects TDC-YOU
BASS DI
DI。Bass Liner経由ののちアンプへ送られる。「音が明るすぎない」という点がライヴ・レコーディングの両方で活躍する理由。レコーディングではBASS DIを通ったライン音、その後のB7Kを通ったライン音、そしてそれらを通ったのちにアンプをマイキングした音の3系統をミックスしている。
basses Van Zandt
JB Type (Fretless Conversion)
サブ器として用意しているJBタイプ。2006年に購入。もともとフレットを抜いてパテで埋めることでフレットレスに改造しており、鏡面仕上げのようなラッカー・フィニッシュが指板に施されている。音抜けがよくなったが、プレイのニュアンスが表われやすくなったため手のコントロールはシビアになった。