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関将典

関将典

41items
Position bass
Band Kroi
Ernie Ball Music Man StingRay EX
学生時代のバイト先だったT.S.G.高坂楽器(閉店)で入手した日本製モデルを、アストロノーツ・ギターズでカスタマイズしたもの。アクティヴ/パッシヴ・スイッチを実装し、パッシヴ時のヴォリューム/トーンのコントロールを追加したため、計6個のツマミと1個のミニ・スイッチが付いている。
Fender Jazz Bass
80年代にフジゲンが製作したEシリアルのジャズ・ベース。ピックガードの加工やフェンダー・パーツへの統一以外はほぼオリジナル仕様を維持。「Psychokinesis」後半部での使用を確認。ジャズベ特有の鮮明なサウンドゆえに弾き方にもまとまりが出て大正解だった。
Fender Music Master
1976年製と思われるMusicmaster Bass。「Psychokinesis」レコーディングの前日にピックアップとピックガードを交換。交換後は抜群に渋い音が出るようになり、メンバー全員で歓喜した。ピックガードは白のワンプライに変更済み。「Psychokinesis」後半部の録音にも、フラット・ワウンド弦を張ってブリッジ・ミュートで弾いた。
Fender Precision Bass
【1点目】1975年製。70年代製ながら4kg前後と軽量な個体。楽器店に機材を売りに行った際にたまたま見かけて購入した。ライヴでは基本的にメインとして使用。 【2点目】80年代製の日本製フェンダー・プレシジョン・ベース、Eシリアル。学生時代から愛用しており、所有するベースのなかで最も年数が長い一本。リワイヤリングやリフィニッシュを重ねているためほぼ原型を留めていないが、Dチューナーは入手時から装備。ピックアップはディマジオ製に変更されており、「amdog」の文字をハンダゴテで焼き付けている。「風来」のレコーディングで使用。
Ibanez RB824
2022年頃に高円寺のハードオフで購入。2基のハムバッカーを搭載し、ピックアップの接続を切り替えるミニ・スイッチやバランサーを装備。良いルーズさとパワー感を気に入っている。アルバム『Unspoiled』収録の「Amber」のレコーディングで使用。
Lakland 55-94 Classic
現行の55-94はオリジナル・ピックアップが用いられているが、本機はバルトリーニ製ピックアップを搭載した旧型モデル。「明滅」のレコーディングで使用。録音時はブリッジ横に低反発クレンフォームを挟みミュートしながら録音した。
Laney The 85 Bass Interval
オクターバー。オクターヴ上、2オクターヴ下、5度上を足すモードを持ち、レコーディングやライヴで飛び道具的な使い方をするときに重宝している。「Signal」でBoss OC-2とともに使用。
Marshall DBS 7200
200W出力のアンプ・ヘッド。トランジスタとチューブ・プリアンプのハイブリッド仕様で、1990年代に製造されたモデル。ネット・オークションで入手。人とかぶらないところが気に入っている。
Seymour Duncan SCPB-3
Fender Musicmaster Bassに搭載したピックアップ。「Psychokinesis」レコーディング前日に交換し、交換後は抜群に渋い音が出るようになった。