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中村圭

中村圭

20items
API TranZformer LX
宅録での音質補正がメインだが、ライヴのときもボードの一番しまいにかまして最終的な音質補正で使用したりもする。かますだけで足りない帯域を補ったり音が散らずにキュッと纏まる印象。
D'Addario NYXL45105
ヘヴィ・ボトム仕様のニッケル・ラウンドワウンド弦(.045-.105)。ロック系を主戦場とし、ダウン・チューニングを多用する演奏スタイルに対応した選択。
Darkglass Electronics Microtubes B7K Ultra
激しめの曲やエッジの効いた音を出したいときに使用。ロック系の楽曲が多く、歪みつつも芯のあるサウンドを求めているときに重宝しており、B7KとVintageでは歪みのキャラクターが違うのが選び分けのポイント。
DigiTech Drop
ポリフォニック・ピッチ・シフター。超ミニマム・セット構成のリハーサル時にDarkglass Vintage Ultra とともにボードへ組み込まれている。
Fender Jazz Bass
【1点目】アルダー・ボディにバインディング付きのローズウッド指板を持つ1972年製モデル。60年代後半の空気感を継承しつつ70年代へ移行していく過渡期の一本。2009年頃の入手以降、不動のメイン器として現在も活躍していることが確認されている。 【2点目】1972年製。ローズウッド指板。10年以上メインとして使用。コンデンサー交換や各部の初期メンテナンスを施している。ピックアップはLindy Fralin製に交換済み。
KTS Titanium Bass Bridge
チタン特有のブライト感に加え、明るく温みのあるトーンを付与するKTS製チタン素材のブリッジへ交換済み。安定感のあるモデルで、ドッシリとした印象への変化に貢献していることが確認されている。
nature sound 40000pre
常にかけっぱなしのベース本体の補正用。かますだけで主に高音の抜けが良くなるが低音がスポイルされるわけではなく、ギラッとした攻撃的な音になる。Suspended 4thのフクダヒロム氏の推薦もあり、自分の出したいサウンドと合致したため導入。ワンノブのため一度決めたポジションからほとんど動かさない。
One Control Iguana Tail Loop
ループ・スイッチャー。ペダル・ボードの最前面下段に配置し、複数エフェクトの切り替えを司る中核機として使用している。
Origin Effects Cali76-CB
コンパクト・ベース・コンプレッサー。2026年明けに新規導入したギアとしてBassRIG Super Vintageと並べて紹介されている。
RME Babyface Pro
オーディオ・インターフェイス。自宅録音環境ではAvalon製DIから本機を通してDAWで書き出している。ウェットとドライの2系統で書き出して納品するスタイル。
Tech 21 Bass Fly Rig
コーラス/オクターブ・ファズ、SansAmp、コンプレッサーなど複数セクションを1台に統合したマルチ・エフェクター。超ミニマムなリハーサル・セットで中核として使用している。