中
中村圭
20items
effects 1995fx
Stomach ache
プリアンプ/オーバードライブ。ペダル・ボード上段に組み込まれている。
peripherals API
TranZformer LX
宅録での音質補正がメインだが、ライヴのときもボードの一番しまいにかまして最終的な音質補正で使用したりもする。かますだけで足りない帯域を補ったり音が散らずにキュッと纏まる印象。
strings D'Addario
NYXL45105
ヘヴィ・ボトム仕様のニッケル・ラウンドワウンド弦(.045-.105)。ロック系を主戦場とし、ダウン・チューニングを多用する演奏スタイルに対応した選択。
effects Darkglass Electronics
Alpha Omega Ultra
プリアンプ/ディストーション。ペダル・ボード左下に周波数インジケーター付きの筐体で配置されている。
effects Darkglass Electronics
Microtubes B7K Ultra
激しめの曲やエッジの効いた音を出したいときに使用。ロック系の楽曲が多く、歪みつつも芯のあるサウンドを求めているときに重宝しており、B7KとVintageでは歪みのキャラクターが違うのが選び分けのポイント。
effects Darkglass Electronics
Vintage Ultra
歌モノやミディアム系の楽曲で主にボトムを支えるときに使用。
effects DigiTech
Drop
ポリフォニック・ピッチ・シフター。超ミニマム・セット構成のリハーサル時にDarkglass Vintage Ultra とともにボードへ組み込まれている。
parts Fender
Custom Shop Custom '60s Jazz Bass Pickup
ジャズ・ベースのクラシカルなトーンや鳴りを再現するフェンダー・カスタムショップ製ピックアップへ交換済み。改造や調整を経て今一番良い状態だという自信がある。
basses Fender
Jazz Bass
【1点目】アルダー・ボディにバインディング付きのローズウッド指板を持つ1972年製モデル。60年代後半の空気感を継承しつつ70年代へ移行していく過渡期の一本。2009年頃の入手以降、不動のメイン器として現在も活躍していることが確認されている。
【2点目】1972年製。ローズウッド指板。10年以上メインとして使用。コンデンサー交換や各部の初期メンテナンスを施している。ピックアップはLindy Fralin製に交換済み。
parts Freedom Custom Guitar Research
Stainless Frets
耐久性の向上と立ち上がりの良いタイトなサウンドへの進化を狙い、ステンレス素材のフレットへ交換していることが確認されている。
parts HipShot
BT1 Bass Xtender
4弦ペグにヒップショット製のDチューナーを装備。ロック系を主戦場としダウン・チューニングを多用する演奏スタイルへの対応として確認されている。
parts KTS
Titanium Bass Bridge
チタン特有のブライト感に加え、明るく温みのあるトーンを付与するKTS製チタン素材のブリッジへ交換済み。安定感のあるモデルで、ドッシリとした印象への変化に貢献していることが確認されている。
effects nature sound
40000pre
常にかけっぱなしのベース本体の補正用。かますだけで主に高音の抜けが良くなるが低音がスポイルされるわけではなく、ギラッとした攻撃的な音になる。Suspended 4thのフクダヒロム氏の推薦もあり、自分の出したいサウンドと合致したため導入。ワンノブのため一度決めたポジションからほとんど動かさない。
effects One Control
Iguana Tail Loop
ループ・スイッチャー。ペダル・ボードの最前面下段に配置し、複数エフェクトの切り替えを司る中核機として使用している。
effects Origin Effects
BassRIG Super Vintage
リアクティヴ・ベース・プリアンプ。2026年明けに新規導入したギアとしてCali76-CBと並べて紹介されており、足元のリニューアル後のボードでもメイン・プリアンプとして組み込まれている。
effects Origin Effects
Cali76-CB
コンパクト・ベース・コンプレッサー。2026年明けに新規導入したギアとしてBassRIG Super Vintageと並べて紹介されている。
effects pandaMidi Solutions
Future Impact I V3
ベース・シンセサイザー。ボード中央に配置されており、足元の入れ替え後もレイアウトの中核に残されている。
peripherals RME
Babyface Pro
オーディオ・インターフェイス。自宅録音環境ではAvalon製DIから本機を通してDAWで書き出している。ウェットとドライの2系統で書き出して納品するスタイル。
effects TC Electronic
Corona Chorus
コーラス・ペダル。ペダル・ボードに常設されており、ボードの緑色系のカラー・パレットを担う1台として登場している。
effects Tech 21
Bass Fly Rig
コーラス/オクターブ・ファズ、SansAmp、コンプレッサーなど複数セクションを1台に統合したマルチ・エフェクター。超ミニマムなリハーサル・セットで中核として使用している。
