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中村正人

中村正人

12items
Position bass
peripherals Acme Audio
Motown D.I. WB-3
DIボックス。1960〜70年代のモータウン・サウンドをイメージしたパッシヴDI。ファットなサウンドが必要なときに使用する。ダイレクト/アッテネーターの切り替えが可能で、アッテネーター時にはレベルをコントロールできる。
peripherals Countryman
Type 85
DIボックス。レコーディングで基本的に使用するモデル。世界的に広く使われている定番のDIで、さまざまなDIを試した結果、結局これに戻ってきた。
amps Genzler
Magellan 600
アンプ・ヘッド。BA210-3(キャビネット)との組み合わせを2セット使用。ライヴではライン音のみが外音スピーカーから流れ、ステージ上のこのセットはギタリスト・キーボーディストの背後に設置してベース用モニターとして活用。ネオジウム・ドライバーを縦に並べたキャビネットのドライン・システムにより音の指向性を拡張する。
basses NS Design
EU5
5弦エレクトリック・アップライト・ベース。さまざまなアップライト・ベースを試した結果選択。ボディはメイプルとグラスファイバーの多重構造で、ネック・シェイプがU型で弾きやすい。
basses Ovation
Elite 5 Bass B-5768
アコースティック・ベース。1990年代後半に生産されたモデル。バラード・ナンバーもラインナップするドリカムの演奏にアコースティック・ベースは欠かせない存在で、おもにライヴで使用。メインとサブの2本が用意されており、ナチュラル・フィニッシュのほうがお気に入り。
basses Sukop Basses
Classic DC 6-String
2006年発表の13thアルバム『THE LOVE ROCKS』の製作時に手に入れた6弦モデル。ボディはメイプル、指板はローズウッド。ネックはメイプル&ローズウッドの5ピース構成。ピックアップとプリアンプはバルトリーニ製を搭載。1970年代のフェンダー・ジャズ・ベースに近いサウンドが鳴ると中村は評している。
basses Warwick
Thumb Bass
【1点目】ニックネーム「Ann」。通称「アン」。オードリーのステージ・サブ用として用意されたサム・ベース。18Vのワーウィック・オリジナル・プリアンプ搭載。基本的な仕様はオードリーと同様だが、ピックアップにセイモア・ダンカン製BASS LINESを採用している点が異なる。 【2点目】ニックネーム「Kirsten」。通称「キルステン」。自宅練習用。ピックアップはセイモア・ダンカン製BASS LINES、9Vのプリアンプを備えている。
basses Warwick
Thumb Bass 6-String
ニックネーム「Audrey」。通称「オードリー」。エミリアを手にするまでメイン器として使用していた6弦モデル。ブビンガ・ボディ、ブビンガ&ウェンジ・ネック(7ピース)、ウェンジ指板のスルーネック仕様。1994年頃に生産されたモデルで、ピックアップはバルトリーニ製を搭載し、18Vのワーウィック・オリジナル・プリアンプを備えている。
basses Warwick
Thumb Bass Single Cutaway Custom
【1点目】ニックネーム「Emilia」サブ機。エミリアを気に入ったためサブ用に用意されたもの。エミリアと同仕様。 【2点目】ニックネーム「Emilia」。メイン器。通称「エミリア」。ブビンガ・トップ、スワンプ・アッシュ・ウィング、ウェンジ・ネック/指板のスルーネック仕様。コントロールはフロント・ピックアップ・ヴォリューム/トーン(2連2軸)、バランサー、リア・ピックアップ・ヴォリューム/トーン(2連2軸)。伸びやかなサステインが特徴。 【3点目】サブ機2号。リア・ピックアップ用のヴォリュームとトーンが2連2軸でないこと以外はエミリアと同じ構成のサム・ベース・シングル・カッタウェイ・モデル。ネック幅がエミリアよりも数ミリ太く、低音がふくよかだがサウンドの明瞭感ではやや劣る。自宅練習用として所有。