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上田剛士

上田剛士

25items
Position bass
Band AA=
Audio-Technica ATW-3211HH1
ラック上段に配置されるワイヤレス・レシーバー。ライヴ時の信号はこのユニットで受信後、Carl Martin COMPRESSOR/LIMITERを経由してエフェクト・ボードへと流れる仕組みとなっている。
Carl Martin Compressor/Limiter
ラック裏に設置されるコンプレッサー/リミッター。ワイヤレスで受信したベースの信号が最初に通る処理ポイントで、ここを経由してエフェクト・ボードへと信号が流れる。
Fender Precision Bass
ライヴのサブ・ベースとして使用されるフェンダージャパン製プレシジョン・ベースをベースにしたカスタムモデル。MAD時代からサブ・ベースとして使い続けてきた1本で、ピックアップはダイマジオ製に換装。
Freedom Custom Guitar Research PB Type Custom
5弦ベースの5〜2弦を張り、低音弦側からA#・D#・G#・C#の半音下げ変則チューニングで運用するメイン・ベース。ボディ材はアルダーでレリック加工が施されており、上田氏の希望により軽めのウェイトを採用。ネックはジャズ・ベース系の細身グリップで、ステンレス・フレットとトーン・シフト・プレートを搭載。ピックアップはVoodoo製。
Hartke HA2500
ラックに組み込まれるアンプ・ヘッド。マーシャルJCM 800 1984Bキャビネットを鳴らすために使用しているが、キャビネットはステージでの音圧体感用であり、マイクは立てていない。
Mackie 402VLZ4
ラック裏に設置されるアナログ・ミキサー。サンズアンプからの信号を含む計3系統のラインをブレンドし、DIを経由してPAへ送るために使用。
Pearce BC-1
ラックに組み込まれるプリアンプ。カスタムメイドのパラ・ボックスと組み合わせて使用されており、バランス・アウトからの信号はPalmer PDI-09を経由してPA向けのラインとなる。
Peavey BC-1
プリアンプ。ラックに設置し、両チャンネルをブレンドして使用。チャンネル1はブースト・スイッチをオン、チャンネル2はブースト・スイッチをオフに設定し、各チャンネルでEQ具合を変えている。長年愛用している馴染みの機材。
Pike Amplification VULCAN
オーバードライブ。エフェクト・ボードのワーミー・セクションに組み込まれている。シンセっぽく使いたいときにワーミーをシンセ的なパルス波に近い音にした上で入れている。
Pike Amplification VULCAN XL
オーバードライブ。エフェクト・ボードのワーミー・セクションとブースト・セクションの双方に1台ずつ計2台搭載されている。将来的にはロジャー・メイヤー製Voodoo-Bassの役割に代わる可能性もある。
Tech 21 SansAmp Bass Driver DI
プリアンプ/DI。ピアースからのバランス・アウトの信号1系統と、サンズアンプからの信号をPDI-09(マイキング・シミュレーター)を経由した1系統を出力。計3系統のライン音をMackie 402VLZ4でブレンドし、まとめて1本のラインでPAに出している。
VOCU Magic Switching & Loops
エフェクト・ボードの中心に配置されるエフェクト・ループ/スイッチャー。ほかのベーシストではあまり見られない複数回線を活用した独自の音作りシステムを実現するための核となっている。