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高松浩史

高松浩史

53items
Position bass
effects Darkglass Electronics
Alpha Omega Ultra
【1点目】EQ/プリアンプ/ディストーションとして多用途に使用。OCD V2のメイン音にプラスでブーストさせたいときに活用しており、"3台という制限があるので1台で何役もこなせる機種を選んだ"。 【2点目】歪み用プリアンプとして使用。Papa Goriot Studios製Advent Monolithとゲイン違いで使い分けている。
basses Dingwall
NG-3
1stフル・アルバム『Fetish』のレコーディングで使用。元ペリフェリーのアダム・"ノリー"・ゲット氏のシグネイチャー・モデル。ピックガードを外した状態で使用している。Petit Brabanconの海外ヘヴィ・バンド的な方向性にマッチすると判断して導入。
basses Edwards
BASS-IV
tetsuya氏(L'Arc〜en〜Ciel)のシグネイチャー・モデル。ライヴ用メインとして使用。ピックアップはフロントがFender製Pタイプ、リアがBartolini製を搭載。工房Pathにより、アウトプットの配線材をCornish 20AWGへ、それ以外をクロスワイヤー22AWGに、トーン・コンデンサーをロシア製bm-2(0.022uF)に交換されている。
effects Electro-Harmonix
Mainframe
ビット・クラッシャーとして使用。ミックス段階でエンジニアが後処理でかけた音を気に入ったことから新規にボードへ導入された。Free The Tone製PA-1 QBで適正なプリセットを設定している。
basses ESP
AMAZE-ASM5
ドリフトウッド・シリーズの5弦モデル。Petit Brabanconでのライヴ・メイン器。コントロールを1ヴォリュームに変更し、内蔵プリアンプを外してパッシヴ仕様に改造。Petit Brabanconではピックアップはミックスしか使わないため、この仕様のほうが使い勝手が良いとのこと。
basses Fender
Bass VI
2011年に知人から譲り受けた個体。パーツやアッセンブリーは当時のままだが、バズ・ストップ・バーが増設されている。2018年リリースのBorisとのスプリット盤『unknown flowers』収録曲や、「ひとつにならずに」などを演奏する際に使用。
basses Fender
Custom Shop Precision Bass
【1点目】2018年9月に入手。アルダー・ボディ、メイプル・ネック/指板。アルバム『ANGELS』のレコーディングでメインとして使用。工房Pathにより、アウトプットの配線材がCornish 20AWGへ、トーン・コンデンサーがCornell Dubilier(0.022uF/250VDC)へ交換されている。 【2点目】フェンダー・カスタムショップ製のメイプル指板・フレッテッド仕様プレシジョン・ベース。レイクランド製ショアライン・シリーズと並んで、レコーディングでのフレッテッド・ベースとして使用されている。
effects Free The Tone
PA-1QB
【1点目】10バンド・イコライザー。ARC-3のループ⑦に接続。ピッチ補正ではなくブースター的に適宜帯域をプッシュあるいはカットする使い方。 【2点目】イコライザーとして使用。Electro-Harmonix製Mainframeに対して適正なプリセットを設定するために用いられている。
amps Gallien-Krueger
Fusion 550
パワーアンプとしてのみ機能させている。プリアンプに12AX7を3本使用、パワーアンプはソリッドステートのハイブリッド構造。プリ部はSVT-IIPを経由させるためスルーに設定。
basses Godin
A4 Ultra
フレットレス・ベース。2015年前後に入手。ウッド・ベースとは全然違うものの、アコースティック寄りのものを探していた記憶がある。以降レコーディングでたまに活躍していたが、アルバム『ANGELS』ではメイプル指板器でフレットレスを弾くことも視野に入れている。リア・ピックアップをSeymour Duncan NYC Bass Soapbarに交換済。
peripherals HUMPBACK engineering
HDDI
レコーディングで使用したDIのひとつ。オーソドックスに素直なライン音を録りたいときに使用し、Khan Audio製VTDIと曲ごとに使い分けた。
picks Ibanez
EL14HD12 1.2mm
ティアドロップ型、1.2mm仕様。プラスチックとゴムの中間的な素材感で、温かみのある音が特徴。「Seaside」などでの使用を確認。昔のニュー・ウェイヴ感が出る指弾きの人にも薦めている。
basses Lakland
Original Fretless Model (Custom)
レコーディングで使用しているフレットレス・ベース。レイクランド製のオリジナル・モデルで、具体的な型番は非公開。フレットレスを2重ねにしてコーラス的なエフェクトを作るなど、サウンド面での活用も語られている。
basses Lakland
Shoreline Series Original PJ Type (Custom)
「プレベっぽいレイクランド」というコンセプトで制作されたオーダー1点物。フレッテッド仕様で、ネックはPBタイプに近い太いシェイプとなっている。通常のレイクランドはボルトオン固定だが、本器はジョイント・プレートでネックとボディを固定しているのも特徴。アルバムのレコーディングなどで使用。