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楢﨑誠

楢﨑誠

33items
Position bass
basses Fender
American Original Precision Bass
American Original '50s Precision Bass。半音下げ用として使用。ダウン・チューニングにした場合の違和感やヌケ感はヴィンテージ品よりも現行モデルのほうが少ないと感じている。パウンド曲「LADY」などでは1音下げチューニングで使用。
basses Fender
Custom Shop Jazz Bass
半音下げ用として使用。シリアル・ナンバーはR90448。アルダー・ボディ、メイプル・ネック、ローズウッド指板(ラウンド貼り)で、トランジション・ロゴといった1964年のスペックを最新技術で再現したN.O.Sシリーズのひとつ。上京してから初めて購入したベースで、「FIRE GROUND」「115万キロのフィルム」などで使用。
basses Fender
Jazz Bass
2019年に入手。購入時からイエロー・カラーにリフィニッシュされていたもので、ヴィンテージらしい枯れたニュアンスと現行品のような太いサウンドが特徴。レコーディングではヴィンテージのジャズ・ベースを借りて演奏した「イエスタデイ」「ラストソング」「ビンテージ」などの楽曲のライヴ演奏用に活用。
basses Fender
Precision Bass
【1点目】1965年製。アルダー・ボディ、メイプル・ネック、ローズウッド指板。1963年製のポジション・マークがクレイ・ドット・タイプであるのに対し、こちらはパーロイド・ドットのラウンド貼りとなる。1963年製よりも暴れるようなサウンドが特徴で、ピック弾きの曲やロック色の強い曲のときにこのベースを持ち替える。 【2点目】1964年製のヴィンテージ・プレシジョン・ベース。「宿命」のMV撮影でニューヨークを訪れた際に現地の楽器店で出会い入手。サンバースト・カラーのプレシジョン・ベースも所有しているが、こちらのほうが抜けがよく元気な印象。アルバム『Editorial』収録の「Universe」「Shower」「フィラメント」などのレコーディングで使用。 【3点目】1963年製。ライヴのメイン器。ボディはアルダー、ネックはメイプル、指板はローズウッドというオーソドックスな材構成。ブリッジには細かい溝の入ったスパイラル・サドルを搭載。楽器店でひと目ぼれして購入した。のMV撮影でニューヨークへ行った際、現地の楽器店で出会いサウンドに惹かれて入手した現在のライヴでのメイン器。ボディはアルダー、ネックはメイプル、指板はローズウッドというオーソドックスな材構成で、ブリッジは細かい溝の入ったスパイラル・サドルを搭載。 【7点目】1965年製。弦は2本ともラウンド・ワウンドを使用している。
basses Fender
Telecaster Bass
1957年製のテレキャスター・ベース。プレベやジャズベ以外の変わったベースが欲しいということで約1年前(2020年頃)に入手。ほかの楽器の音とは強く個性が異なるため曲を選ぶが、そのロマンも含めて気に入っている。アルバム『Editorial』収録の「Bedroom Talk」で使用。
accessories Free The Tone
PT-5D
パワー・サプライ/ディストリビューター。2024年のアリーナツアー『Rejoice』ではドロワーの奥に配置され、エフェクターへの電源供給およびARC-4のACアダプターへの電源供給を兼ねている。
cables Free The Tone
SL-5
ソルダーレスプラグ。2024年のアリーナツアー『Rejoice』ではエフェクター間の配線のメインとして使用しており、変更のし易さを考慮して選定している。
keyboards Moog
Minimoog Voyager Performer Edition
シンベ用のシンセサイザー。「宿命」のレコーディングから導入。以前はライヴでライン・セレクターを使いエレキ・ベースと同じアンプから鳴らしていたが、現在はアンプは使用せずライン出力のみで使用しているとのこと(DIはA-Designs Audio製REDDI)。「Pretender」で聴けるシンセ・ソロも本機によるサウンド。
amps Orange
OBC115
【1点目】メイン・キャビネット。15インチのスピーカーを搭載し、400Wの許容量を有するロー・エンドに強いモデル。同社OBC410と組み合わせて低音をカバーする使い方が一般的だが、あえて本機をメインに据えている点に楢﨑誠氏の低音感へのこだわりが表れている。 【2点目】15インチ・スピーカー搭載キャビネット(400W許容)。AD200B MK IIと組み合わせて使用。
peripherals Radial
BigShot I/O
ライン・セレクター。エレキ・ベースとシンベの信号を切り替えるために使用。それぞれのDIボックスからの信号をライン音として、マイキングされたアンプ音とミックスして外音スピーカーで鳴らす構成をとっている。