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小島和也

小島和也

16items
Position bass
effects 1995fx
Sandy Drive
オーバードライブ/プリアンプ。清水氏がスタジオに持ち込んで鳴らしてみた際、あまり気に入らなかったが、逆に小島氏が気に入って使用している1台。レコーディングのライヴでは踏みっぱなしで使用。
amps Ampeg
B-15N
ヴィンテージ。真空管を搭載し、60年代のモータウン・サウンドの時代から愛されている名機。「HAPPY BIRTHDAY」「オールドファッション」などで使用。
amps Ampeg
V-4B
1971年製。度重なる改良を経て現在もリイシュー・モデルが販売されている名機。オール・チューブのパワフルなサウンドが持ち味。マスター・ヴォリューム、ゲイン、3バンドEQに加えウルトラ・ハイとウルトラ・ローのオン/オフ・スイッチ、3種類の周波数帯から選べるミッド・フリケンシー・スイッチを搭載。ミッド・フリケンシーは1000Hzに設定している。
effects Darkglass Electronics
Microtubes B7K
DI/プリアンプ。誕生日に清水依与吏氏からプレゼントされたもの。4バンドEQに加えドライブ・セクションを搭載する汎用性の高いペダル。PORK & PICKLEを使用する際に足りない音域をB7Kで補うように同時に踏んで使うため、単体で使うことはないそうだ。
effects Empress Effects
ParaEQ
パラメトリック・イコライザー。+30dBの高音質ブースターを搭載し、多彩なコントロールを持つ。スラップ・プレイを行なうときにブースト・スイッチを使用する。
amps Fender
Bassman 70
1977年製。もともとBassman 50として1970年前後に生産されていたモデルがワット数増加により名称変更されたもの。キャビネットは15インチ・スピーカーをふたつ搭載し、モダンなサウンドが特徴。V-4Bを使用してなお音抜けが必要な場合にスタックとして活用する。ほかにBassman 100もあるが抜け過ぎるため、あえてBassman 70を使っている。
basses Fender
Jazz Bass
【1点目】1961年製。ブロンド・フィニッシュ。もともと所有していた1960年製アルダー・ボディと入れ替わりで入手。手放した1959年製プレベと1960年製アルダー・ボディを弾き比べ、それらの中間のレンジで鳴ったことからレパートリーを増やす意味でも購入。2連2軸のスタック・ノブは61年後期から廃止されるため、「サマーワンダーランド」で使用。 【2点目】1962年製。比較的古くから所有している1本。ローズウッド指板のポジション・マークはクレイ・ドットがあしらわれている。「オールドファッション」「雨と僕の話」で使用。 【3点目】1966年製。豊かなロー・エンドが特徴で、ライヴ/ゲネ用のメイン・ジャズ・ベースとして使用。ラウンド貼りされたローズウッド指板にパーロイド・ドット・タイプのポジション・マークがあしらわれている。ペグは1965年後期より見られるパドル・ペグとなっている。 【4点目】1966年製。ライヴ/ゲネにおける半音下げ用。ポジション・マークがブロック・タイプとなっており、ホワイト・バインディングが施されている。 【5点目】1976年製。「最深部」で使用。ホワイト・アッシュ・ボディにホワイト・バインディングとブロック・ポジションを施したメイプル・ネック、3点止めプレートでボディにジョイントされている。ピックアップやコントロール類はオリジナルのままだが、ブリッジのみ角野秀行氏(TUBE)から譲り受けたBadass Bass IIに交換されている。
basses Fender
Precision Bass
【1点目】1959年製。ブロンド・フィニッシュ。ボディはアッシュ、ネックはメイプルで、ローズウッド指板はスラブ貼り。フレットは打ち換えられている。 【2点目】1959年製。アッシュ・ボディにメイプル・ネックを擁し、アルミニウム製のゴールド・アノダイズド・ピックガードがゴージャスな雰囲気を醸し出している。音の立ち上がりが速くミドルが効いたサウンド。約2017年頃に入手。アルバム『MAGIC』収録の「monaural fantasy」で使用。 【3点目】1962年製。ライヴやゲネプロなどにおける半音下げ用プレシジョン・ベース。アルダー・ボディ、メイプル・ネックで、ローズウッド指板はスラブ貼り。 【4点目】1965年製。アルダー・ボディにメイプル・ネック、ラウンド貼りされたローズウッド指板。基本的にはライヴ/ゲネ用(レギュラー・チューニング)だが、アルバム『MAGIC』収録の「ロンリネス」でも使用された。