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松本拓郎

松本拓郎

10items
Position bass
Alleva-Coppolo LG-5 Classic
5弦ジャズ・ベース・タイプのメイン器。2019年11月に入手。ボディはアルダー、ネックはメイプル、指板はブラジリアン・ローズウッドにも似たグラナディロという材構成で、ラッカー・フィニッシュ仕上げ。ピックアップとプリアンプはコッポロ・オリジナルで特に改造点はない。と評し、理想的なジャズ・ベースにローBが自然に加わった感覚だ。
API TranZformer LX
ベース用DI。プリセットされているイコライザーのツボが好みで、個人的に2kHzを上げるのが好きだ。ベース・ラインのギラッとした部分が出てくるためイヤモニで聴いてもモニターしやすくなる。
Markbass Little Mark III
アンプ・ヘッド(限定ホワイト・カラー)。シンセ・ベースも本セットで鳴らしており、とチョイスの理由を語っている。コントロールつまみはほぼフラットに設定し、VPFを若干上げて使用。
Moog Sub Phatty
シンセ・ベースとして導入。以前は別のデジタル・モデリングのシンセを使っていたが、必要充分な鍵盤数でしっかりとエレベに負けない音圧が出ることが選定理由。ライヴでは「ウォーリー」「矛盾のオレ様」「Wake We Up」の一部で使用。
Sire P7 5ST
サブ・ベース。Marcus Miller氏が開発に関わったブランドで、ボディはアルダー、ネックはメイプル、指板はローズウッド。18Vプリアンプは3バンドEQ(ミドル周波数200Hz〜1kHz可変)を搭載。ゴリッとした場面で合う場合がある。各ピックアップの横に小さなバーを通して着脱式の指置きを貼り付け、どこにでも指が置ける状態にしている。