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二家本亮介

二家本亮介

34items
Darkglass Electronics Vintage Deluxe V3
オーバードライヴ。ライヴ・メインボードおよびレコーディングボードの両方に搭載。横向きに設置することでノイズを軽減できる。BLEND横のATTACKスイッチを歪ませたいときはBOOST、軽く歪ませたいときはFLATに設定し、ライヴ中もステージ上でいじることもある。
Ernie Ball Music Man StingRay
2016年入手。1970年代後半製のプレ・アーニー期スティングレイ。ずっと真夜中でいいのに。の「残機」や「お勉強しといてよ」などのレコーディングで使用。スラップ曲で用いられることが多い。プリアンプをHUMPBACK engineering製4117に交換。4弦ベースにはすべてリチャードココ製RC4GNの弦を張っている。
Fender Jazz Bass
1963年製。2010年頃入手の1963年製ジャズ・ベース。HUMPBACK engineeringにてピックガードとコントロール・プレートのビスをそれぞれ交換。主にレコーディング用で、「古いサウンド」が求められる場面で使用。フリーダムやコッポロとはまた違う王道のジャズベ・サウンドとして使い分けている。
Fender Precision Bass
1960年製プレシジョン・ベース。ほぼオリジナルの状態を維持している。ピックアップのコイルが断線しかけていたため巻き直しが施されている。図太いロックやファンク系のレコーディングで使用。使用時はトーンを軽く絞る。ライヴでは1ステージを本器一本で弾き切ることはない。
Free The Tone SP-9
エフェクターひとつに対してひとつずつ使用するACアダプター(計5台使用)。エフェクターの生命線の電源で重要視しており、Free The Toneの佐藤氏といろいろ試した結果これが最も音が良いとの結論からこの構成となった。
Freedom Custom Guitar Research Retro JB-5st. Nikamoto Model (HUMPBACK engineering MOD.)
2019年にオーダーメイドで製作されたRetroシリーズの5弦モデル。ヘッドのパドルペグは二家本氏からの要望。もともとアクティヴ・モデルだったが、HUMPBACK engineeringにてパッシヴ化が施され、コンデンサーは同社製"Handmade Paper-in-Oil CAP -BLACK-"に交換。ピックアップはフリーダム純正。
2018年入手のドイツ製フレットレスモデル。フレットレスのサウンドが求められた際に使用し、レコーディングでの使用実績が10回程度ある。二ノ宮ゆい「Dark seeks light」は本器とサドウスキーを使い分けた。
Moog Sub Phatty
シンセ・ベース。エレキ・ベースでは再現できないシンセ・ベース特有のロー感やサステインを再現する際に使用。Mrs. GREEN APPLEの「Magic」「Blizzard」のライヴ演奏時のほか、TBSのジングルはこの機材でレコーディングされた。
Sadowsky ML22 WL5 Alder (HUMPBACK engineering MOD.)
2013年入手。アルダーボディ、メイプルネック、22フレット、モラード指板。HUMPBACK engineeringにてプリアンプを同社製2107に交換し、それに伴いコントロールレイアウトも変更。ペグはHipshot HB-6。使用頻度が高くメイン器として多くの現場で用いられている。
Sugi NB5IR A BM-EX/ALD2P
ティリアン・パープルカラーの国産オリジナルモデル。2025年5月完成。Reolの中国ツアー全篇で使用されたほか、Mrs. GREEN APPLEの「ANTENNA」演奏時などにも使用。clefs製プリアンプを搭載。ミニスイッチは右側がパッシヴ・エミュレーター、左側がバイパス・スイッチ。24フレット仕様だがという変則指板設計。
Tech 21 Red Ripper
ベース用ファズ/ディストーション。ローディーのM氏がハードオフで9,000円で購入した個体を20,000円で譲り受けた1台として紹介している。
Two Notes ReVolt Bass
プリアンプ/アンプ・シミュレーター。レコーディングボードに搭載。クリーン・チャンネルのみを使用し、DIアウトから信号が出力される。キャビネット・シミュレーターは使用していない。
Yamaha BBP35
5弦パッシヴ・プレシジョン・タイプのベース。曲調的にディープなサウンドが必要なレコーディングで使用し高く評価されており、ライヴでの使用頻度を上げていく方針を示している。二家本氏はこのクオリティを20万円台で実現する点にYAMAHAへの高い評価を示している。