二
二家本亮介
34items
basses Alleva-Coppolo
LG-5
Fender American Elite Jazz Bass Vとあわせてメインとして使用しているベース。
amps Ampeg
Heritage B-15N
エフェクト・ボードとあわせて使用しているアンプ。
accessories D'Addario
PW-CT-20
エフェクト・ボードに組み込まれているチューナー。
strings D'Addario
XLB125T
Sadowsky ML22 WL5の5弦のみバラ売りで使用している弦。
effects Darkglass Electronics
Vintage Deluxe
ベース用オーバードライブ/プリアンプ。ARC-53Mのループ4に接続。
effects Darkglass Electronics
Vintage Deluxe V3
オーバードライヴ。ライヴ・メインボードおよびレコーディングボードの両方に搭載。横向きに設置することでノイズを軽減できる。BLEND横のATTACKスイッチを歪ませたいときはBOOST、軽く歪ませたいときはFLATに設定し、ライヴ中もステージ上でいじることもある。
basses Ernie Ball Music Man
StingRay
2016年入手。1970年代後半製のプレ・アーニー期スティングレイ。ずっと真夜中でいいのに。の「残機」や「お勉強しといてよ」などのレコーディングで使用。スラップ曲で用いられることが多い。プリアンプをHUMPBACK engineering製4117に交換。4弦ベースにはすべてリチャードココ製RC4GNの弦を張っている。
basses Fender
American Elite Jazz Bass V
エフェクト・ボードとあわせて使用しているメイン・ベースの一つ(5弦)。
basses Fender
Jazz Bass
1963年製。2010年頃入手の1963年製ジャズ・ベース。HUMPBACK engineeringにてピックガードとコントロール・プレートのビスをそれぞれ交換。主にレコーディング用で、「古いサウンド」が求められる場面で使用。フリーダムやコッポロとはまた違う王道のジャズベ・サウンドとして使い分けている。
basses Fender
Precision Bass
1960年製プレシジョン・ベース。ほぼオリジナルの状態を維持している。ピックアップのコイルが断線しかけていたため巻き直しが施されている。図太いロックやファンク系のレコーディングで使用。使用時はトーンを軽く絞る。ライヴでは1ステージを本器一本で弾き切ることはない。
effects Free The Tone
ARC-53M
プログラマブル・スイッチャー。ライヴ・メインボードに搭載。ループ1〜5にエフェクターが接続されており、ルーティングの中核を担う。
effects Free The Tone
PA-1QB
イコライザー。ライヴ・メインボードに搭載。ベースやアーティストに応じて微調整し、ミドルのフリケンシーが調整のポイント。
accessories Free The Tone
SP-9
エフェクターひとつに対してひとつずつ使用するACアダプター(計5台使用)。エフェクターの生命線の電源で重要視しており、Free The Toneの佐藤氏といろいろ試した結果これが最も音が良いとの結論からこの構成となった。
basses Freedom Custom Guitar Research
Retro JB-5st. Nikamoto Model (HUMPBACK engineering MOD.)
2019年にオーダーメイドで製作されたRetroシリーズの5弦モデル。ヘッドのパドルペグは二家本氏からの要望。もともとアクティヴ・モデルだったが、HUMPBACK engineeringにてパッシヴ化が施され、コンデンサーは同社製"Handmade Paper-in-Oil CAP -BLACK-"に交換。ピックアップはフリーダム純正。
parts HipShot
HB-6
Sadowsky ML22 WL5のペグ。軽量かつ安定性に優れている。
parts HUMPBACK engineering
2107 Bass EQ
Sadowsky ML22 WL5に搭載しているプリアンプ。ステージ上でベースを持ち替えた際のゲイン差やロー感を調整する用途にも、ライヴ・メインボードのエフェクトとして搭載。
parts HUMPBACK engineering
4117
Musicman StingRayに搭載しているプリアンプ。交換後により音楽的に使いやすくなった。
parts HUMPBACK engineering
Handmade Paper-in-Oil CAP -BLACK-
Freedom Retro JB-5stのパッシヴ化に際して交換されたコンデンサー。
effects Inner Bamboo
U-II
【1点目】コンプレッサー。ライヴ・メインボードに常時かけっぱなしで搭載。コンプレッサーというよりひとつの音色としてのイメージで使用しており。
【2点目】エフェクト・ボードに組み込まれているコンプレッサー。
effects Inner Bamboo
U-II Comp
コンプレッサー。ベースからの信号を直接受ける初段に配置し、その後ARC-53MのINへ入力する構成。
peripherals Khan Audio
VTDI
DIとして使用。
basses Marleaux
Diva 5
2018年入手のドイツ製フレットレスモデル。フレットレスのサウンドが求められた際に使用し、レコーディングでの使用実績が10回程度ある。二ノ宮ゆい「Dark seeks light」は本器とサドウスキーを使い分けた。
keyboards Moog
Sub Phatty
シンセ・ベース。エレキ・ベースでは再現できないシンセ・ベース特有のロー感やサステインを再現する際に使用。Mrs. GREEN APPLEの「Magic」「Blizzard」のライヴ演奏時のほか、TBSのジングルはこの機材でレコーディングされた。
accessories Planet Waves
Chromatic Pedal Tuner
チューナー。ライヴ・メインボードに搭載。
peripherals PUEBLO AUDIO
OLLA
DIとして使用。Khan Audio VTDiとともにDIとして活用している。
strings Richard Cocco
RC4GN
Sadowsky ML22 WL5の1〜4弦、およびMusicman StingRayの4弦ベースに使用している弦。
basses Sadowsky
ML22 WL5 Alder (HUMPBACK engineering MOD.)
2013年入手。アルダーボディ、メイプルネック、22フレット、モラード指板。HUMPBACK engineeringにてプリアンプを同社製2107に交換し、それに伴いコントロールレイアウトも変更。ペグはHipshot HB-6。使用頻度が高くメイン器として多くの現場で用いられている。
basses Sugi
NB5IR A BM-EX/ALD2P
ティリアン・パープルカラーの国産オリジナルモデル。2025年5月完成。Reolの中国ツアー全篇で使用されたほか、Mrs. GREEN APPLEの「ANTENNA」演奏時などにも使用。clefs製プリアンプを搭載。ミニスイッチは右側がパッシヴ・エミュレーター、左側がバイパス・スイッチ。24フレット仕様だがという変則指板設計。
accessories TC Electronic
UniTune Clip
チューナー。レコーディングボードに搭載。
effects Tech 21
Red Ripper
ベース用ファズ/ディストーション。ローディーのM氏がハードオフで9,000円で購入した個体を20,000円で譲り受けた1台として紹介している。
effects Tech 21
SansAmp DI-2112
【1点目】プリアンプ/DI。ライヴ・メインボードおよびレコーディングボードの両方に搭載。音作りの基本として常時かけっぱなしで使用。使用ベースごとに位置を変えている。
【2点目】エフェクト・ボードに組み込まれているプリアンプ。
effects Two Notes
ReVolt Bass
プリアンプ/アンプ・シミュレーター。レコーディングボードに搭載。クリーン・チャンネルのみを使用し、DIアウトから信号が出力される。キャビネット・シミュレーターは使用していない。
basses Yamaha
BBP35
5弦パッシヴ・プレシジョン・タイプのベース。曲調的にディープなサウンドが必要なレコーディングで使用し高く評価されており、ライヴでの使用頻度を上げていく方針を示している。二家本氏はこのクオリティを20万円台で実現する点にYAMAHAへの高い評価を示している。
effects Zoom
B3n
マルチエフェクター。ライヴ・メインボードに搭載。エフェクティヴなサウンドを求めた際に使用し、オクターバーでシンベっぽいニュアンスを演出したり、コーラス、リヴァーブ、ディレイ、オートワウなどの音色が用いられる。
