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亀田誠治

亀田誠治

23items
Position bass
amps Ampeg
B-15R
1960年発表のB-15のリイシュー・モデル。主にレコーディングや小規模ライヴで使用しており、録音の際はベースによってツマミ位置を変えている。2台を所有している。15インチ一発のサウンドが一番好きで、レコーディングではこの口径で自分のサウンドを最も確実に出力してくれる。大きなステージのライヴではSVTのヘッドを使用している。
basses Atelier Z
JHJ-215 (Custom)
アトリエZ製で、既存モデルJHJ-215にカスタムを施した1本。プリアンプをAguilar OBP-2へと変更しており、ハムバッキングのモデルも搭載。ネック側のコントロール・ノブも演奏中に手に当たることを防ぐため、銅の尾錠に変えて使用している。
strings D'Addario
EXL170
ゲージ:.045/.065/.080/.100(5弦ベース使用時は.125を追加)。ラウンドワウンド弦を好み、ほど不動のスタンダード。指への優しい肌触りと適度なテンション感が気に入っている。ライヴの日はリハーサルと本番で必ず交換し、ワンステージでメインと半音下げ用を使い分けるため1日最低4セットを使う。
basses Fender
Jazz Bass
【1点目】1966年製。大学時代に購入し、"人生の一本"と語る66年製。椎名林檎氏の『無罪モラトリアム』(1999年)のレコーディングをはじめ、東京事変の作品、多数のプロデュース作、1990年代末から2000年代後半にかけてのほとんどのライヴでメイン器として活躍してきたことが確認されている。 【2点目】1966年製のジャズベース。亀田氏の本妻ともいえる東京事変の作品で活躍してきた1本。パドルペグ、ブロック・ポジションなど1960年代後半のジャズベースのスペックが見てとれる。強くはじくとフレット・ノイズが混じるセッティングが亀田サウンドの秘訣。アルバム『音楽』のレコーディングでは「孔雀」で使用。ただし同曲ではオールドにこだわらず新しいプレベも使用した。
peripherals Line 6
BASS POD
アンプ・シミュレーター。長年使用しており、黒ムーンとPODとの相性は抜群に良い。ライヴでもアンプを鳴らさずBASS PODで鳴らしており、自分でカスタマイズしたプリセットを使用。アンプの生音を感じながら弾くのも気持ちが良いが、アンプを鳴らさないほうがほかの楽器のマイクにかぶりにくくPA的にもクリアなサウンドを作ることができる。
cables Monster Cable
Monster Bass
10メートルの長さで使用。ほど長年の定番。音に自分好みの輪郭と太さが生まれると気に入っており、ケーブルを長くしても伝わる音こそ聴く人の心に届くという考えから、音質のために短くしようとは思わない。
basses Moon
JJ-4
国産コンポーネント・ベースの先駆け的存在であるムーンのJJシリーズ4弦モデル。バルトリーニ製ピックアップとTCTサーキットのプリアンプを搭載し、バダス製ブリッジを採用。2ヴォリューム+2バンドEQ(ベース/トレブル)+プリアンプON/OFFのコントロール構成。ほど、2000年代後半以降はほとんどのレコーディングで使用するメイン録音機材となっている。
effects Roger Mayer
Voodoo-Bass
亀田サウンドのトレード・マークともいえるエフェクター。トーンとアウトプットをフルにしてゲインで音量感を調整するのが亀田流。黒ムーンはアクティヴで使用しており、VOODOO-BASSを通したらさらに破壊的な歪みになるが、本体でヴォリュームを少し下げて使用している。プロ・アマ問わず高い人気を獲得している。
supplies Tone
Finger-ease
ステージでは足元に2本、アンプの上に2本の合計4本を常備。ナットからブリッジまでそのまま直接吹きかけて使い、拭き取らないスタイル。特に細かいフレーズを弾く際の極力雑音を鳴らしたくないという理由から使用しており、摩擦音の軽減と皮膚へのダメージ軽減も目的のひとつ。
basses Yamaha
BB
1960年代製、改造済み。亀田氏が高校1年生の頃に購入したヤマハBB。BB2025Xの改造モデルで、ピックアップをヤマハ製からフェンダー・ジャコ・パストリアス・モデルのフレットレス・ベースと同じピックアップに交換し、ネックは60年代のジャズベースと同じようにフレットレスに改造。大学2年生の頃にシェイプした。「薬漬」で使用。
basses Yamaha
BB2025X
亀田氏のシグネイチャー・モデル。楽器本体の側についているピックアップのデザイン変更などを重ねてきた"次世代のヴィンテージ"といえるコンセプトで開発されたもの。主に東京事変のライヴで目にすることが多い。