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IKUO

effects Boss
BB-1X
プリアンプ。SPIによるモディファイでミッド・フリケンシーとブースターが増設されている。指弾きでピック弾きに近いニュアンスを出すために活用。
effects Darkglass Electronics
Harmonic Booster
ブースター。スラップ時にサウンドをギラつかせ、プラスアルファとして前面に押し出す際に使用。2020年11月のセッション・ライヴでボードに加えられた。
basses ESP
AMAZE-5-190
5弦。シグネイチャー・モデルとして数量限定で販売も行われた。ボディはバック材にアルダー、トップ材にフレイム・メイプルを使用した注目の杢目が鮮やかな一本。ネックはヘヴィ・ローステッド・メイプル、指板には人工素材のリッチライトを採用しており、過酷な環境下でもネックの変化を最小限に抑え、常に安定したプレイを可能にするための選択。メイン器として使用。
basses ESP
AMAZE5-190 PROTO
5弦ベース。8本のなかで最もナット幅が狭い41.2mmで、ブリッジ弦間ピッチも18mmと狭いため、ネックの握り心地は4弦器のような感触。7フレットと12フレットにおける弦高差の少なさが特筆され、ローからハイ・ポジションまで均一に弾きやすいよう綿密に調整されている。ローB弦はテーパー・コアを使用し、ナットとブリッジ両側で進入角をバランスよく稼ぐことで低弦高とテンション感を両立。
basses ESP
WS-340SL5
5弦。生産終了モデルをフレットレスに改造したもので、IKUO所有の唯一のフレットレス・ベース。24フレット、35インチのスーパー・ロング・スケール仕様。ボディはトップ材とバック材にブビンガ、センターにアルダーを挟んだ三層構造。ネックはメイプル、指板はウェンジ。セッション時にジャコ・パストリアス氏のようなニュアンスを出したいときに使用する。
basses Lore Crow
LCB-001
2021年創立のESP傘下ブランドLore Crow製。ESP系列レギュラーラインナップで唯一のヘッドレスモデル。ボディはメイプルトップ+アッシュバック、ネック・指板ともにメイプル。トレードマークのレッドカラーに全体が塗装されている。ネック強度向上のためネック内部4箇所にカーボンが埋め込まれている。
amps Markbass
Little Marcus 1000
メイン・アンプ・ヘッド。Marcus Miller氏のシグネイチャー・モデルで、つまみひとつでスラップ・サウンドを生む「MILLERIZER」や、ヴィンテージ・トーンへと変化させるIKUOは「MILLERIZER」を気に入っており。
effects MXR
M80 Bass D.I.+
【1点目】プリアンプ。Soul Power Instrumentsによるモディファイ済み。メイン・ボードに2台配置。オリジナル・プリアンプの内部はMXR bass d.i.+がもとになっており、フレットレス用と通常サウンドの2チャンネル仕様。左がバラード用でゲインを抑えめ、右が激歪み用と使い分けている。 【2点目】プリアンプ/DI。SPIによるモディファイが施されたモデル。SPI 190PREと組み合わせてサウンドの中核を形成している。
effects Neural DSP
Quad Cortex
フロア型モデラー。I.T.Rのほかセッション・レコーディングなどでも使用。メインボードのペダル型プリアンプをキャプチャーして内部に取り込んでいる。内蔵パラメトリックEQを使用し350Hzをカットするなどしてギラっとした質感を演出。コンプレッサーは"Jewel"を選択しやや強めのコンプ感に設定している。
peripherals RME
Fireface UCX
メインのオーディオ・インターフェイス。TotalMixというソフトウェア・ミキサー機能を評価しており、ノーレイテンシーでの演奏やモニターの細かい操作が可能な点を気に入っている。
effects Soul Power Instruments
190PRE
プリアンプ。MXR M80 di+をベースに作られた2チャンネル仕様のオリジナル・プリアンプ。チャンネル1は基本の歪みサウンド、チャンネル2は歪みを減らしたバラード用のサウンドという使い分け。Limetone Audio focusと組み合わせて歪みサウンドの中核を形成している。
effects Zoom
B2.1u
レコーディングで使用。ディストーション音色を活用し、BOSS CS-2(SPIモディファイ)と組み合わせて「僕らの約束」「マイ・シャローナ」のソロで使用。