Menu

田淵智也

田淵智也

45items
Position bass
amps Aguilar
AG700
バンド外でのレコーディングやTHE KEBABSのライヴで使用するアンプ・ヘッド。4バンドEQを備え、小さな筐体で700W(4Ω)出力を実現。EQのセッティングにはトレブルは9〜10時、ハイ・ミド/ロー・ミド/ベースは11時の位置にシールが貼られており、共用で使用している黒須克彦氏によるもの。
amps Aguilar
DB751
【1点目】UNISON用アンプ・ヘッド。2017〜2018年のライヴ・ツアーから導入。30Hzをブーストするディープ・スイッチと5〜7kHzをブーストするブライト・スイッチは使用せず、足下で作ったサウンドをEQで微調整している程度。3バンドEQはトレブルとミドルは2時、ベースは9時の位置に設定。 【2点目】エフェクト・ボードとあわせて使用しているアンプ・ヘッド。
amps Ampeg
SVT-810E
UNISON用キャビネット。10インチ・スピーカー×8を搭載。DB-751の下に配置。バックアップ用のAmpeg SVT-VRは以前のメイン・アンプで、現在も側に置かれている。
amps Ampeg
SVT-VR
以前メインとして使用していたアンプ・ヘッド。カバリングがホワイトであることから、15台のみ製造された神田商会60周年記念モデルだと思われる。同時期に手に入れたSVT-810Eも同様。
amps Barefaced
Big Baby 2
THE KEBABS/バンド外用キャビネット。シルバー・クロス・グリル仕様。12インチ・スピーカーを搭載し、AG700と組み合わせることで深みのある低音を実現。機動力の高さと音質の良さの両立が重要視され、小さめのセットとなっている。
effects Darkglass Electronics
Microtubes X Ultra
プリアンプ/ディストーション。2025年のTHE KEBABS ツアーから足元に導入した機材で、低域/高域のローパス/ハイパス・フィルターの使い方を試行錯誤している段階。アルバム/音楽制作ではプレベを軸にした音作りの見直しのなかで飛び道具的な用途に再配置された。
basses Nothing But The Guitar
JB Type
2nd作『JET CO.』に参加した佐久間正英氏(プロデューサー)がアルバム制作後に田淵氏のために監修して製作したJBタイプ。2010年頃から導入。ボディはアッシュ、ネックは杢目が浮き出たメイプル、指板は黒檀。ピックアップはLindy Fralin製、ブリッジはGotoh製を搭載。重めのボディから鳴るほどよいロー感が特徴。ホーン側のストラップ・ピンの位置が内側に変更されている。
basses Sago New Material Guitars
Classic Style J4 Custom
田淵氏のトレードマークとも言えるオーダー・モデル。ボディにはサゴ独自のサーモ(高熱乾燥)処理された2ピースのアルダーを採用し、ネックはメイプル、指板はローズウッド。ピックアップは汎用性の高いサウンドが持ち味のBare Knuckle 60 PE J Bassを搭載。本器と同スペックのバックアップ器も存在し、より深いチェリー色。
basses Sago New Material Guitars
Tabuchi Mk-II
兵庫県尼崎市に工房を構えるSago New Material Guitars製のシグネイチャー・モデル。アルダー・ボディ、メイプル・ネック、リッチライト指板という構成で、ピックアップにNordstrand Big Single4を搭載。激しいステージングを考慮して1ヴォリューム・1トーンのシンプルなコントロール・レイアウトを採用している。メイン器として使用。
basses Sandberg
California TM
2016年頃に導入。おもにバンド外の稼業でのメイン器として使用。ピックアップはフラットで、シングルコイル+ハムバッキングの組み合わせをミニ・スイッチで切り替え可能。ネックは堅牢な6点止めボルトオン・ジョイントで弦の振動を確実にボディに伝えてくれる。よりパワーのあるアクティヴ・ベースを探していた末にたどり着いた1本。