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武田祐介

武田祐介

40items
Position bass
Band RADWIMPS
amps Bergantino
REF112
レコーディング時のキャビネット。マイクを立てた回路とライン回路の2系統で録音。ライヴではアンプ・キャビネットともに使用していない。
amps Demeter
BASS 800
レコーディングで使用しているアンプ・ヘッド。ラインで録音したものをリアンプせず、アンプを鳴らして同時に録音することもある。ソリッドよりもチューブの音が好み。
basses Fender
Precision Bass
「賜物」のレコーディングのために自ら楽器店をまわって購入した1973年製プレシジョン・ベース。武田氏にとって初めて手にしたプレベとなる。購入時点でピックアップと電装関連のパーツが交換されていた。プレベのスラップにクセがあり、ハマったときにすごくカッコいい存在になる。本器と同スペックのサブ器も所有。
basses Fodera
Imperial (Neck-Through)
スルーネック仕様のインペリアル・モデル。「うたかた歌」のレコーディングで使用。減衰が早くサステインがフルで鳴り切らない質感を求めた際に、意外にもフォデラが最も合った。ヴィンテージ感のあるミュートをかけた音色との相性が良く、ドラムとのハマりも良かった。
peripherals Free The Tone
FC-335
武田氏専用にカスタム製作されたワイヤレス入力セレクター・ユニット。ワイヤレス2系統の他、フロントにケーブル接続時の入力端子とレベルメーターを装備している。
picks Jim Dunlop
Onigiri type 0.72mm
主に使用する2種類のピックのうちの一方。ジム・ダンロップまたはクレイトンのオニギリ型を使用しており、厚さは両方0.72mm。フレンズの長島涼平氏から勧められて使い始めた。
effects Neural DSP
Quad Cortex
海外ツアーでの運搬を考慮して導入。国内ライヴ・レコーディングでも自作りのメインとして使用するようになった。ライヴ/レコーディング/使用楽器ごとにプリセットを細かく組んでおり、コンプレッサーとイコライザーは常にかけっぱなしで使用。自宅レコーディング時はアンプ・シミュレーターとキャビネット・シミュレーターを使用。「ピリオド。」以外の楽曲での音作りのメインとして使用。
basses Roscoe
LG3006
6弦ベース。アメリカ・ノースカロライナにてハンドメイド製作された小ぶりなボディが特徴。パープルハートの指板、ピックアップとプリアンプはBartolini製を搭載。トレブルを絞って丸い音色に設定しており、ハイC弦が必要というよりも音色が気に入って使用している。ライヴでは「Tokyo」などで使用。
basses Sadowsky
NYC 5-21 PJ
5弦メイン器。学生時代の恩師の影響でSadowskyを使い始め、2本目のモデルとしてPJピックアップ・レイアウトを選択。Pピックアップのブリッジ側コイルを低音弦側に透明の指置きとして設置し、フロント側のコイルと位置を合わせている。ライヴでは「海馬」「桃源郷」などで使用。
basses Yamaha
BB Custom
武田仕様で製作されたカスタムモデル。2007年の完成以降メイン器として使用し続けている。メイプル/マホガニーによる5ピース・スルーネック構造、ボディはアルダー、指板はローズウッド。主にセレクターはセンター、トーンはたまに絞る程度。同スペックのサブ器も所有。「なんていう」「賜物」などのレコーディングでメインとして使用。