武
武田祐介
40items
amps Aguilar
DB680
レコーディング時のアンプヘッド。ツマミには青と黄2種類のシールでパラメーターが記されている。
keyboards AKAI
MPC Studio Black
シンセ・ベース系音色のコントロールに使用。「カタルシスト」「NEVER EVER ENDER」「匿名希望」などで使用。
amps AMCRON
XTi2000
レコーディング時のパワーアンプ。Bergantino REF112と組み合わせて使用。
amps Bergantino
REF112
レコーディング時のキャビネット。マイクを立てた回路とライン回路の2系統で録音。ライヴではアンプ・キャビネットともに使用していない。
effects Boss
ODB-3
ベース用オーバードライブ。ラック1段目のドロワー内にマウントされ、ARC-53Mでコントロールされる。
effects Boss
SY-300
ギター・シンセサイザー。「カタルシスト」でベース・シンセ系音色、「ドリーマーズ・ハイ」で飛び道具系音色として使用。
accessories Boss
TU-3
チューナーとしてラック引き出し下段に設置。
amps Demeter
BASS 800
レコーディングで使用しているアンプ・ヘッド。ラインで録音したものをリアンプせず、アンプを鳴らして同時に録音することもある。ソリッドよりもチューブの音が好み。
effects Demeter
Opto Compulator
オプティカル・コンプレッサー。ラック1段目のドロワー内にマウントされ、ARC-53Mでコントロールされる。
basses Fender
Precision Bass
「賜物」のレコーディングのために自ら楽器店をまわって購入した1973年製プレシジョン・ベース。武田氏にとって初めて手にしたプレベとなる。購入時点でピックアップと電装関連のパーツが交換されていた。プレベのスラップにクセがあり、ハマったときにすごくカッコいい存在になる。本器と同スペックのサブ器も所有。
basses Fodera
Imperial (Neck-Through)
スルーネック仕様のインペリアル・モデル。「うたかた歌」のレコーディングで使用。減衰が早くサステインがフルで鳴り切らない質感を求めた際に、意外にもフォデラが最も合った。ヴィンテージ感のあるミュートをかけた音色との相性が良く、ドラムとのハマりも良かった。
effects Free The Tone
ARC-3
オーディオ・ルーティング・コントローラー。ラック上部にテック操作用として1台、足下にも1台設置。
effects Free The Tone
ARC-53M
オーディオ・ルーティング・コントローラー。ラック引き出し内に複数台設置し、各段のエフェクターのルーティングを管理。
peripherals Free The Tone
FC-335
武田氏専用にカスタム製作されたワイヤレス入力セレクター・ユニット。ワイヤレス2系統の他、フロントにケーブル接続時の入力端子とレベルメーターを装備している。
accessories Free The Tone
JB-82
シグナル・ジャンクション・ボックス。立ち位置のペダルボードに配置。
effects Free The Tone
PA-1QB
イコライザー/ベースの音量調整用としてラック引き出し下段に設置。
accessories Free The Tone
PT-1D
エフェクター用パワーサプライ。ラック2段目のドロワー内に搭載されている。
peripherals Furman
M-8X2
パワー・コンディショナーとしてラック内に設置。
effects Grace Design
FELiX
プリアンプ&ブレンダー。アップライト用としてラック引き出し下段に設置。
effects Jim Dunlop
105Q Crybaby Bass Wah
ワウ・ペダルとして足下に設置。
picks Jim Dunlop
Onigiri type 0.72mm
主に使用する2種類のピックのうちの一方。ジム・ダンロップまたはクレイトンのオニギリ型を使用しており、厚さは両方0.72mm。フレンズの長島涼平氏から勧められて使い始めた。
peripherals Khan Audio
VTDI
DI。主にロック・テイストの楽曲にて使用。
accessories Korg
Pitchblack
チューナー。エレキ用とアップライト用の2台を足下に設置。
keyboards M-Audio
Keystation61 MK3
ステージ袖に設置するMIDIキーボード。MacBook Air内の音源からシンセ・ベース系やウワモノ系、鍵盤系の音を鳴らす。「MAKAFUKA」「SUMMER DAZE 2021」などで使用。
peripherals Manley
FORCE
真空管マイク・プリアンプ。デジタル・ワイヤレスのデジタル感を抑えるためにラック上段に設置して使用。
peripherals Millennia
TD-1
DI。自宅レコーディングではベースに限らずギターにも使用する多機能モデル。
effects Neural DSP
Quad Cortex
海外ツアーでの運搬を考慮して導入。国内ライヴ・レコーディングでも自作りのメインとして使用するようになった。ライヴ/レコーディング/使用楽器ごとにプリセットを細かく組んでおり、コンプレッサーとイコライザーは常にかけっぱなしで使用。自宅レコーディング時はアンプ・シミュレーターとキャビネット・シミュレーターを使用。「ピリオド。」以外の楽曲での音作りのメインとして使用。
effects Noble
Dual Vacuum Tube Preamp
プリアンプDI。主に歌モノやポップ・テイストの楽曲にて使用。
basses Roscoe
LG3006
6弦ベース。アメリカ・ノースカロライナにてハンドメイド製作された小ぶりなボディが特徴。パープルハートの指板、ピックアップとプリアンプはBartolini製を搭載。トレブルを絞って丸い音色に設定しており、ハイC弦が必要というよりも音色が気に入って使用している。ライヴでは「Tokyo」などで使用。
basses Sadowsky
NYC 5-21 PJ
5弦メイン器。学生時代の恩師の影響でSadowskyを使い始め、2本目のモデルとしてPJピックアップ・レイアウトを選択。Pピックアップのブリッジ側コイルを低音弦側に透明の指置きとして設置し、フロント側のコイルと位置を合わせている。ライヴでは「海馬」「桃源郷」などで使用。
peripherals Shure
ULXD4
ワイヤレス・レシーバーとしてラック内に設置。
effects Strymon
BigSky
リヴァーブとしてラック引き出し3段目に設置。
effects Strymon
BlueSky
リバーブ。ラック2段目のドロワー内にマウント。
effects Tech 21
Red Ripper
ベース用ファズ/ディストーション。ラック2段目のドロワー内にマウント。
effects Tech 21
SansAmp Bass Driver DI
歪みエフェクターとして使用。ギターが上の帯域を埋めるような音像の曲では大体かけており、スラップ時にもよく使用。ループ・スイッチャーに接続。約18年使い続けている。
effects Tech 21
SansAmp Bass Driver DI V2
「ピリオド。」のレコーディングにて急遽使用。歪み感とライン感のバランスを考慮してツマミを設定する。
peripherals Universal Audio
Apollo Twin
オーディオ・インターフェイスとしてラック最上部に設置。MacBook Air内のシンセ音源と連携。
effects VIVIE
OwlMighty II
プリアンプ/軽めの歪み用としてラック引き出し1段目に設置。
effects VIVIE
Rhinotes
オーバードライブ。強めの歪み用としてラック引き出し3段目に設置。
basses Yamaha
BB Custom
武田仕様で製作されたカスタムモデル。2007年の完成以降メイン器として使用し続けている。メイプル/マホガニーによる5ピース・スルーネック構造、ボディはアルダー、指板はローズウッド。主にセレクターはセンター、トーンはたまに絞る程度。同スペックのサブ器も所有。「なんていう」「賜物」などのレコーディングでメインとして使用。
