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中尾憲太郎

中尾憲太郎

34items
Position bass
basses Crews Maniac Sound
Original Model Prototype Ver.2
自身が所有するモズライト・ベースを基準に各所にアレンジを施したオリジナル・モデル。バインディング付きのボディはアルダー、ネック・指板はメイプルという構成で、32インチのミディアム・スケールを採用。ナンバーガールのライヴなどでメイン器として使用。
basses Crews Maniac Sound
PB Type
Art-Schoolの浅井(健一)氏のときなどに使用しているベース。ピック使用プレーヤーで低めの弦高。4弦から1弦まで平均的な高さで揃えている。かなりの順反り状態で巻き数も多く、テンション感が強い。ピックアップも低めに設定され、強くピッキングすると接触スレスレの高さ。使用弦はSG Strings(.045/.065/.080/.100)。
effects Demeter
VTBP-201
チューブ・プリアンプ/DI。という理由で選定。真空管の交換やライン出力のミニEQ回路を経由させるなどカスタマイズが施されている。レコーディングのDIとしても基本的に使用。
effects EarthQuaker Devices
Blumes
ベース・オーバードライブ/ディストーション。3モードのドライブ・キャラクターを備えており、中尾憲太郎氏本人がセッティング例を公開している。
effects EarthQuaker Devices
Gray Channel
2チャンネル仕様のオーバードライブ。両チャンネルとも3種類のダイオードが選択可能。Crypt Cityでの活動時から使用しているもので、激歪みを作ってもベースのレンジ感が保たれ、低音もちゃんと太いまま上から下までつながる点を評価。歪みの種類を変えていけるところも良く、2チャンネルあるがを設定している。
amps Gallien-Krueger
Fusion 550
アンプ・ヘッド。2010年8月号の試奏企画で初めて出会い、電源投入時の「ドンッ」という音が決め手となって愛用するに至った。2019年8月18日の日比谷野外大音楽堂公演ではディストーションの入力過大によりリミッターが作動し、DI出力のみで対応したエピソードもある。
effects Gamechanger Audio
BIGSBY Pedal
Bigsbyトレモロの動作をフットペダル上で再現するピッチ・ベンド系ペダル。2022年12月の豊橋公演のボード接続順でヴォリューム・ペダルの後段、リヴァーブの前段に組み込んで使用している。
effects Jad Freer Audio
CAPO
プリアンプとして使用。インスタグラムで見つけて個人輸入したという1台で、ボード外に置かれている。レコーディングでは音作りの中核として活躍した。
effects Keeley
Halo
アンディ・ティモンズ・シグネイチャーのデュアル・エコー。2022年12月の豊橋公演のボード接続順でOld Blood Noise Endeavorsのリヴァーブの後段、EarthQuaker Devices Tone Jobの前段に配置している。
basses Mosrite
Ventures Bass
1967年製と思われる個体で、1997年に入手。バスウッド・ボディ、メイプル・ネック、ローズウッド指板。2019年7月27日の新宿ロフト公演で久々に使用された。サステインの改善を評価しつつ、ボディと弦の距離が広く弾きにくかったことを懐かしく振り返っている。
effects NEXT SOUND
Auto Wah
2022年12月の豊橋公演でボード接続順の起点として使用していたオート・ワウ。中尾憲太郎氏本人による仕様で「オレモデル」と紹介している。
keyboards Sdkc Instruments
Helical
日本の工房Sdkc Instrumentsによるユーロラック・シンセサイザー・モジュール。2023年6月に入手したことが報告されている。