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草刈愛美

草刈愛美

27items
Position bass
Avalon Design U5
ベース用DIのサブ機としてスタンバイ状態で運用されている。メインのDIにはRupert Neve Designs製RNDIが使用されており、本機はその補助的な位置づけ。
BAG END S15X-D
15インチ・スピーカーとコアキシャル・ドライバーを搭載したキャビネット。ライヴでは本機1台のみで出力しており、マイキングとDIからのライン音を組み合わせることで大規模会場にも対応している。
Fender American Vintage II 1954 Precision Bass
早い時期にフェンダーのベースを手にしてきた経歴から、自身の基本となるベース・サウンドはフェンダーにあると位置づけており、他のベースに浮気しても必ず戻ってくる場所として紹介している。ライヴではエフェクターやアンプに頼らずベース個体の音をストレートに出すスタイルを志向しており、楽曲ごとにベース本体を持ち替える運用をしている。
Fender Jazz Bass
1977年製。ツアーではバックアップとして活用。ボディに施されているグラデーション塗装は1977年から短期間にだけ生産されていた「忘れられないの」のMVにも登場する。
Fender Precision Bass
【1点目】1961年製。アルバム『834.194』収録の「忘れられないの」「マッチとピーナッツ」などで使用。 【2点目】1961年製を使用。メイン器として使用しているエレキ・ベース。 【3点目】レコーディングのほぼ全曲においてライン録りで使用するヴィンテージのプレシジョン・ベース。エフェクターによる音色加工よりも自分の指による表現を重視した音作りのアプローチから、ライン直録りを基本としている。ライヴでもメイン器として使用していることを確認。
Hofner 500/1
通称ヴァイオリン・ベース。「ユリイカ」「モス」などで使用。ボディ・トップは3プライ・スプルース、ボディ・バック/サイドとネックはメイプル、指板はハカランダという材構成。
Moog Minimoog (Reissue)
ライヴのシンベのメイン機材として使用。音色を本体に保存できないため、本体から音を鳴らす場面とMIDI鍵盤として使う場面がある。ライヴでは曲が始まる前にツマミを動かして音作りをしながら演奏している。「アダプト」のレコーディングでも使用が確認されている。
Sago New Material Guitars Classic Style J4 Custom
ジャズ・ベース・タイプのオーダー・モデル。ボディはアルダー2ピース、ネックはサーモ・メイプル、指板はインディアン・ローズウッド。ピックアップはNordstrand NP4(ネック)/SNJ1-4B(ブリッジ)、ブリッジはHipShot Style-B Alm、ペグはGotoh GB528。コントロールはヴォリューム+バランサー+トーン仕様。カスタム・カラーのウレタン・グロス仕上げ。従来感じていたベース本体の重さの悩みが解消され、ライヴでのプレイがしやすくなった点を評価している。
Sago New Material Guitars Classic Style P Custom
プレシジョン・ベース・タイプのオーダー・モデル。ボディはアルダー2ピース、ネックはダーク・サーモ・メイプル、指板はインディアン・ローズウッド。ピックアップはミドル・ポジションにNordstrand NP4v、ブリッジはHipShot Style-B Alm、ペグはGotoh GB528。コントロールは1ヴォリューム+1トーン仕様。ホワイト・パール4プライのピックガード、カスタム・カラーのウレタン・グロス仕上げ。新品時から安定感があり、どの会場でもラインが聞き取りやすいと評価している。
Studio Electronics SE-1
Minimoogをとは別に、音色をプリセットできるモジュール音源としてMIDI接続で使用。Minimoogが本体から音を鳴らせない場面でのバックアップ的役割を担っている。
Walter Woods M-300
2000点以上のパーツを手作業で組み合わせて製作されるコンパクト設計のアンプ・ヘッド。小型の筐体に300Wの出力を備えたモデル。ライヴでの使用を確認。