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日向秀和

日向秀和

64items
3 Leaf Audio Proton v3
ピック弾きセッション用ボードに搭載されているエンヴェロープ・フィルター。本ボードのエンヴェロープ・フィルターには3Leaf Audioのペダルを採用しており、すごく人間的。
COPILOT FX Orbit
ファズとして使用。「Gravity」のレコーディングのタイミングで入手した機種で、シンベ特有の太くノイジーな電子音をうまく再現できる。コーラスをかけることで、ロング・サステインの飛び道具的サウンドに仕上げている。
Darkglass Electronics Microtubes B7K Ultra
NCIS用ボードのメイン・プリアンプ。ベースの種類によってサンズアンプDI V2やDSM Noisemaker Sub Atomicと使い分けており、JBタイプのベース使用時に主に本機を使用する構成となっている。
DSM Noisemaker Sub Atomic
NCIS用ボードのプリアンプ。PJタイプのベース使用時に使用する構成で、Microtubes B7K UltraやサンズアンプDI V2と使い分けられている。ストレイテナー用ボードでも同様の役割で使用されている。
EBS OctaBass
オクターバーとして使用。One Control製Crimson Red Bass Preampの上に薄くオクターバーをかけることで、柔らかくナチュラルな質感のシンベ風サウンドを演出している。
Fender Precision Bass
カスタム/ステッカー仕様。リハーサル写真で使用されているブラック・ピックガードのP-Bass。ボディ上部に「秀」文字のステッカーが貼られている。
Free The Tone ARC-3
NCIS用ボードのメイン・ルーティング・コントローラー。ボード上の各エフェクターはこのユニットとARC-53Mのループに接続されており、大規模なスイッチング・システムの核を担っている。
Free The Tone ARC-53M
NCIS用ボードに搭載されているオーディオ・ルーティング・コントローラー。ARC-3と連携して機能しており、右上隣には内蔵バッファーによるレベル上昇をコントロールするためのマスター・ヴォリューム・ツマミがカスタム装着されている。
Free The Tone JB-41
NCIS用ボードのインプット部に設置されているジャンクション・ボックス。ARC-3とARC-53Mが構築する大規模ルーティング・システムの入力点となっている。
Lakland SL44-60/R Hinatch
シグネイチャー・モデルのプロトタイプ。ボディはショアライン・シリーズのジョー・オズボーン・シグネイチャー・モデルより移植されたもの。ヘッド・ストック先端には日向氏のサインが記されている。弦のテンションを抑えるためにあえて裏通しされていないのが特徴で、スタック・ノブの周囲には細かくマーキングが施されており、場面によってセッティングを変えている。
Orange Crush Bass 100
コンボ・アンプ。15インチ・スピーカー搭載、最大100W。主にセッション現場で使用。トレブル12時、ミドル3時、ミドル・フリケンシー5時、ベースを時計位置で設定し、ミドルを強調したセッティングで使用している。
Palmer PDC-CTC
チューブ・タイプのDI。4つのミニ・スイッチでロー、ロー・ミッド、ハイ・ミッド、ハイの各帯域をブースト可能。日向はすべての帯域をフラットの設定で使用している。
pandaMidi Solutions Future Impact I
【1点目】ベース・シンセサイザー。 【2点目】ベース・シンセとして使用。プリセット音色は99個内蔵されているが、日向氏はC55番のサウンドを使用することが多い。シンベ特有の揺れ感などを忠実に再現できるとして、シンベ風サウンドの核となる1台として使用している。 【3点目】NCIS用ボードに組み込まれているベース・シンセ。ストレイテナー用には旧モデルのFuture Impact I.が搭載されており、それぞれ別の機材が用意されている。
Providence ADC-4
HHMM用ボードに搭載されているコーラス。セッション(ピック)用ボードにも同モデルが搭載されており、複数のボードに共通して使用されている。
Providence BDI-1HH "極"
【1点目】シグネイチャー・プリアンプ。セッション時のメイン・プリアンプとして使用。エフェクト・ボードのサウンドの要となっている。 【2点目】HHMM用ボードのメイン・プリアンプ。"1HH"は日向秀和のイニシャルに由来する日向氏とのコラボレーション仕様。サンダーキャットなどが使うエフェクターを調べて自分で気になるものを購入してきたという、他バンド用のボードとは内容の異なるHHMM専用の機材構成の中核を担っている。
Providence PEC-2
HHMM用ボードに搭載されているプログラマブル・スイッチャー。複数のエフェクターをまとめてコントロールするために使用。ボードに貼られたシールでSilver Spring Reverb・SYB-5・SY-1の3つが"REVERB""CHOURUS"の2グループに色分けされており、ADC-4とSY-1がふたつ並列で接続されている。
Providence PEC-4V
ストレイテナー用ボードに搭載されているプログラマブル・スイッチャー。ARC-3のチャンネル6にアサインすることでARC-3内のチャンネル数を実質4つ拡大させて運用している。
Providence VFB-1
NCIS用ボードに組み込まれているブースター。ストレイテナー用ボードにも同モデルが搭載されており、両バンドに共通した音作りの要素となっている。
Subdecay Prometheus DLX
NCIS用ボードに搭載されているエンヴェロープ・フィルター。ストレイテナー用ボードにも搭載されており、"ひなっちサウンド"の代名詞的なフィルター系ペダル。対談でも。
Tech 21 SansAmp Bass Driver DI
ピック弾きセッション用ボードのメイン・プリアンプ/DI。DRIVE強めの設定がポイントで、DRIVEを強くにしているところが音として"デカい"ポイント。日向氏自身がYouTubeなどを参考に必要なペダルを集めて構築したセッション専用のボードとなっている。
TopTone DriveGate DG-2
ピック弾きセッション用ボードに搭載されているファズ。MAD PROFESSOR Fire Red Fuzzとの2台のファズ構成でサンズアンプ・ベース・ドライバーDIとともにファズ2機種→プリアンプという個性的な接続順を採用している。