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亀田誠治




Artists

亀田誠治

亀田誠治

Item
23
Position

bass

basses
7
Yamaha

Yamaha BB

1960年代製、改造済み。亀田氏が高校1年生の頃に購入したヤマハBB。BB2025Xの改造モデルで、ピックアップをヤマハ製からフェンダー・ジャコ・パストリアス・モデルのフレットレス・ベースと同じピックアップに交換し、ネックは60年代のジャズベースと同じようにフレットレスに改造。大学2年生の頃にシェイプした。「薬漬」で使用。

Fender

Fender Jazz Bass

【1点目】1966年製。大学時代に購入し、"人生の一本"と語る66年製。椎名林檎氏の『無罪モラトリアム』(1999年)のレコーディングをはじめ、東京事変の作品、多数のプロデュース作、1990年代末から2000年代後半にかけてのほとんどのライヴでメイン器として活躍してきたことが確認されている。
【2点目】1966年製のジャズベース。亀田氏の本妻ともいえる東京事変の作品で活躍してきた1本。パドルペグ、ブロック・ポジションなど1960年代後半のジャズベースのスペックが見てとれる。強くはじくとフレット・ノイズが混じるセッティングが亀田サウンドの秘訣。アルバム『音楽』のレコーディングでは「孔雀」で使用。ただし同曲ではオールドにこだわらず新しいプレベも使用した。

Moon

Moon JJ-4

国産コンポーネント・ベースの先駆け的存在であるムーンのJJシリーズ4弦モデル。バルトリーニ製ピックアップとTCTサーキットのプリアンプを搭載し、バダス製ブリッジを採用。2ヴォリューム+2バンドEQ(ベース/トレブル)+プリアンプON/OFFのコントロール構成。ほど、2000年代後半以降はほとんどのレコーディングで使用するメイン録音機材となっている。

amps
1
Ampeg

Ampeg B-15R

1960年発表のB-15のリイシュー・モデル。主にレコーディングや小規模ライヴで使用しており、録音の際はベースによってツマミ位置を変えている。2台を所有している。15インチ一発のサウンドが一番好きで、レコーディングではこの口径で自分のサウンドを最も確実に出力してくれる。大きなステージのライヴではSVTのヘッドを使用している。

effects
8
Roger Mayer

Roger Mayer Voodoo-Bass

亀田サウンドのトレード・マークともいえるエフェクター。トーンとアウトプットをフルにしてゲインで音量感を調整するのが亀田流。黒ムーンはアクティヴで使用しており、VOODOO-BASSを通したらさらに破壊的な歪みになるが、本体でヴォリュームを少し下げて使用している。プロ・アマ問わず高い人気を獲得している。

strings
1
D'Addario

D'Addario EXL170

ゲージ:.045/.065/.080/.100(5弦ベース使用時は.125を追加)。ラウンドワウンド弦を好み、ほど不動のスタンダード。指への優しい肌触りと適度なテンション感が気に入っている。ライヴの日はリハーサルと本番で必ず交換し、ワンステージでメインと半音下げ用を使い分けるため1日最低4セットを使う。

cables
1
accessories
2
peripherals
2
Line 6

Line 6 BASS POD

アンプ・シミュレーター。長年使用しており、黒ムーンとPODとの相性は抜群に良い。ライヴでもアンプを鳴らさずBASS PODで鳴らしており、自分でカスタマイズしたプリセットを使用。アンプの生音を感じながら弾くのも気持ちが良いが、アンプを鳴らさないほうがほかの楽器のマイクにかぶりにくくPA的にもクリアなサウンドを作ることができる。

supplies
1