Menu

中村和彦

中村和彦

22items
Position bass
Ampeg PF-500
自宅レコーディング用に練習用として購入したアンプ・ヘッド。リアンプ前の音作りのアタリ付けに使用していたが、そのまま本番でも使用することになり、アルバム『TIGHTROPE』後半楽曲の多くで音作りに使用。搭載コンプレッサーの仕上がりを評価。基本的にはプリアンプとして活用し、パワーアンプ部はSVTを使用する形でリターンに接続。
Ampeg SVT-VR
メイン・アンプ・ヘッド。以前はバックアップだったが、サポート・ギターを加えたトリプル・ギター編成になってから、音像とのマッチングの良さによりメインとして使用。真空管を内蔵しプリアンプ機能を持つ。セッティングは基本的にフラット。
ESP AMAZE
アルバム『DEEP BLUE』収録の「まだ夏が続くから」で、曲の雰囲気に合わせてセレクトされたベース。メインのシグネイチャー・モデルとは異なるキャラクターの選択肢として使い分けている。
ESP Signature Model (02) "PJ"
2014年の日本武道館公演から使用されているサブ器で、通称"PJ"。基本的に1ステージ=1ベースのためトラブルがない限り持ち替えはされない。コントロールのレイアウトは01号器とは異なるが、内容は同様。4弦がヒップショット製Dチューナー、1〜3弦はゴトー製。
ESP Signature Model Prototype (01)
2018年夏頃に完成し、2019年3月からステージ・デビューとなったメイン器。ホワイト・アッシュ・ボディ、ハード・メイプル・ネック、ローズウッド指板。ESPカスタム・ラボ製ピックアップおよびCI-R-03アクティヴ回路を搭載。コントロールはヘッド側からヴォリューム、バランサー、トレブル、ミドル、ベース、アクティヴ/パッシヴ切り替えスイッチ。
Tech 21 SansAmp Bass Driver DI
ベースからの信号をまず入力し、ベーシックなベース・サウンドを作るために活用。コントロール設定はレベル・ブレンド・トレブル・ベースを10〜11時、プレゼンスを11時に設定し、ドライブのみ2時と高めにセット。ハードなピッキングとサンズアンプの歪み感が組み合わさることで、アグレッシヴながらもしっかりとしたローが鳴る実用的なサウンドを実現。
Zoom B3
海外用ペダル・ボードに組み込まれたマルチ・エフェクター。ミュート/パッチ/チューナー/ルーパーの各機能を活用している。