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tetsuya

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tetsuya

55items
Position bass
amps Ampeg
SVT
仕様の異なるヴィンテージモデルを3台使用。それぞれのモデルに適したツマミ位置に設定したうえで、3台をチャンネルリンクさせて運用している。
amps BASSON
B810B
8×10インチ・ベースキャビネット。2025年1月の東京ドーム公演ではステージ上に3台設置され、それぞれブルー・ホワイト・レッドに塗装してトリコロールカラーに並べられた。リハーサル現場では1台のみ使用。
amps Darkglass Electronics
Alpha-Omega 900
Limited Edition Red。アンプヘッド(Limited Edition Red)×2セットをラック内に搭載。ハイファイかつモダンでクセのないストレートなサウンドを求めて2023年5月のライヴから本格導入。グラフィックEQで250Hzと500Hzを少々カット。基本的にクリーンチャンネルのみ使用し、ゲインを上げずに極力マスターヴォリュームのみで音量を稼いでいる。
amps Darkglass Electronics
DG112N
12インチ×1発ベースキャビネット。ステージ袖にグリルクロスなしの状態で配置。アンペグSVT(最上段)のスピーカーアウトに接続し、本機をマイキングしてベース音を収録するレコーディング用途でも活用。ステージ後方には212 Bass Cabinetと組み合わせて2セット配置し、実際に鳴らすのはステージ袖の1セットのみ(ステージ上のもう1セットはビジュアル用)。
basses ESP
Albion STEALTH
2021年に開催された結成30周年記念ツアー用に製作されたESP製モデル。基本スペックはSTELLA GEAR Albionと同様だが、ボディカラーに合わせてメイプル指板も黒く塗装されているのが特徴。ARENA TOUR 2024 UNDERGROUNDにおいて「Taste of love」での使用を確認。
basses ESP
Bandit Six
マーブルカラーのアクティヴ6弦ベース。一般的な6弦ベースとは異なり、高音弦側に2本弦を追加してギターのオクターブ下にチューニングする仕様。現行機の初号器は1999年頃完成で、2011年から使用。ボディはアルダー、ネックと指板はメイプル。ピックアップはバルトリーニ製を2基、アクティヴサーキットはtetsuya LC-1。2025年1月の東京ドーム公演ではで使用。
basses ESP
Bass V (J-J Type)
4弦ベース「Bass IV」を5弦化したモデルの2本目。1本目がJ-MMレイアウトだったのに対し、本器はJタイプのピックアップを2基搭載。1998年頃製作、スケール34インチ。2021年の幕張メッセ国際展示場公演で導入され、2025年1月の東京ドーム公演では「あなた」で使用。
basses ESP
Prototype 5strings Bass
2006年製5弦プロトタイプ。「XX」演奏時に半音上げチューニングで使用。ボディはキルテッドメイプルトップ+スワンプアッシュバック、ネック・指板はメイプル。ピックアップはEMG製×2基(ブリッジ寄りマウント)、プリアンプもEMG。ジョイントは6点留めボルトオン。演奏性向上のため高音弦側の角がカットされている。
effects Free The Tone
ARC-4
オーディオルーティングコントローラー。メインラック左側ドロワー最上段に搭載するほか、「EVERLASTING」のギター演奏用バックアップエフェクトボードにも搭載。曲ごとにプリセットされた楽曲名が表示される。
effects Free The Tone
PA-1QB
プログラマブルアナログ10バンドイコライザー。信号を複数に分けるために2台使用。この信号はラック上のSansAmp PSA-1の裏パネルのインプットへ送られる。
basses Lakland
55-69 tetsuya Custom
「瞳の住人」演奏時に半音下げチューニングで使用するレイクランド製シグネイチャーモデル。ピックアップ・プリアンプともにtetsuyaのオリジナルモデルを搭載。ブリッジに取り付けられたミュート機構はESPスタッフが菓子袋を止めるクリップからヒントを得て開発したもの。メイン・サブの2台体制で運用。
amps Matchless
HC-30
ギターアンプヘッド。2025年1月の東京ドーム公演で「EVERLASTING」のギター演奏時に使用。バックアップ用アンペグSVTラックの上にスタンバイとして配置。
effects Moog
MF-101 Lowpass Filter
ローパスフィルター(ヴィンテージモデル)。「真実と幻想と」での使用を目的に導入。Bass Micro Synthesizerと同時に使用され、"飛び道具"として個性的なサウンドを出す役割を担う。メインラック左側ドロワー3段目に搭載。
effects Providence
DBS-1
プリアンプ/DI(10バンドグラフィックEQ内蔵)。基本の音色として常時かけっぱなしで使用し、サウンドにパキッとしたニュアンスを付加するイメージで音作りされている。メインラック右側ドロワーに搭載。
basses STELLA GEAR
Albion MS33-36
5弦ファンドフレット、マルチスケール33〜36インチ。ボディ・ネックの木材はAlbion MS34-37と同一だが、指板はローズウッド。ボディカラーはトリコロール(ホワイトの上からブルーとレッドを刷毛で塗る技法)。2025年1月の東京ドーム公演ではサブとして使用。
basses STELLA GEAR
Albion MS34-37
5弦ファンドフレット、マルチスケール34〜37インチ。ボディはメイプルトップ+スワンプアッシュバック、40mm薄型設計。指板はメイプル。バックパネルにゲインと3バンドEQのトリムノブを設置。ジョイントは5点留めボルトオン。2025年1月の東京ドーム公演で初披露され、Like-an-Angelライヴのメイン器として使用。
effects STELLA GEAR
Bass Driver's High
オーバードライヴ/プリアンプペダル。2チャンネル構成でプリアンプにオーバードライヴを組み合わせた形式。ミッドをローとハイに分けた4バンドEQとブレンドなど多彩なコントロールを備え、tetsuyaの基本となる音に近いサウンドを作ることをコンセプトに開発。メインラック左側ドロワー最下段に実験的に導入。2025年1月の東京ドーム公演では「CHASE」および「Crash to Rise」で使用。
effects Tech 21
SansAmp PSA-1
プリアンプ(ピンクアルマイトの限定カラーモデルをメイン/バックアップとして2台ずつ計4台搭載)。サウンドの根幹となる機材で、バラード系など歪みを使わない楽曲ではこの機材のみを通したサウンドを出力。基本のベーシックなトーンを作る役割を担っている。
basses ZON
Legacy ELITE 519 tetsuya Model
木目仕上げ(マホガニーコア/メイプルトーンプレート/キルテッドウォルナットのラミネートボディ)、コンポジットネック/フェノウッド指板というハイブリッド仕様のシグネイチャー初号器。レコーディングのメインとして使用するほか、2025年1月の東京ドーム公演では「真実と幻想と」「ALONE EN LA VIDA」「雪の足跡」で演奏。